塩釜の女医、皮膚科クリニックロゴ
女医が担当。しおがま皮ふ科(塩釜皮膚科)クリニック



 
皮ふ科・美容皮ふ科・アレルギー科/天白区塩釜口 しおがま皮ふ科(塩釜皮膚科)クリニック

対象となる疾患など

アトピー性皮膚炎・かぶれ・じんましん・小児皮ふ病の診療等

個々の状態に応じた適切な治療・処方を行ってます。

アトピー性皮膚炎等のイメージ皮膚科診療では、アトピー性皮膚炎、かぶれ、皮脂欠乏性湿疹、じんましん、痒疹、皮膚掻痒症などの痒い皮膚病、とびひやニキビなどの細菌感染症、帯状疱疹や単純疱疹に代表されるウイルスによって引き起こされる皮膚疾患、うおの目(鶏眼)、タコ(胼胝)、イボ(尋常性ゆうぜい)でお困りの方、水虫やカンジダ症など真菌症にお悩みの方、皮膚のかさかさ、ボロ、お肌のお手入れ、シミ、そばかすのご相談などを 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 が承っております。
お子様に多い水いぼには、日本アロマセラピー学会認定医によるアロマ軟膏を使用し痛みのない治療も行っております。
個々の患者様に適した塗り薬、飲み薬、軟膏処置、生活上のアドバイスにて完治または疾患のコントロールを目指します。なお、白斑、乾癬、掌礁膿疱症、円形脱毛症、透析に伴う皮膚そう痒症に対して、最新の紫外線治療機器を導入し、ナローバンドUVB療法を行っております。血管腫、毛細血管拡張症に対してレーザー治療も行っています。(保険適応)
日々のお肌のお手入れや漢方薬の内服もご相談に応じます。


乳幼児苺状血管腫、単純性血管腫(赤あざ)、毛細血管血管拡張症の方へ



●レーザー照射によって拡張した毛細血管を正常の太さに戻し、赤みを目立たなくさせる治療です。
●従来のレーザーに比べ、レーザー光線が皮膚深くまで届き、毛細血管の太さに応じた治療が可能です。
●皮膚を保護する冷却装置が内蔵されており、より安心して治療を受けられます。


Vビームの症例
Vビームの治療結果

毛細血管拡張症の症例
毛細血管拡張症

血管腫には、Dye(色素)レーザーを用いた治療が効果的です。
レーザー治療とは、単一波長の光(レーザー光)を、あざに照射する方法です。色素レーザーの光は標的である皮膚表面の血管を(赤血球)を瞬間的に焼灼しますので、周囲の正常皮膚組織へのダメージが少ないのが特徴です。この治療は単純性血管腫、毛細血管拡張症、クモ状血管腫、苺状血管腫、その他皮膚の赤あざに有効で、それらの色を薄くしたり、消すことが出来ます。

このレーザー治療は、ほとんどの赤あざで有効性があり、多数の患者様に満足のいく改善が得られていますが、苺状血管腫の場合には、病変の状況によっては治療方針が異なります。すなわち、早期の苺状血管腫でまだ病変が平らな場合は、レーザーをこまめに照射して、盛り上がりを防止しつつ病変を退縮に導きます。一方ですでに完成された盛り上がった苺状血管腫では、治療期間を若干長めに設定し、本来の自然退縮を早めるような目的になります。具体的には、早期治療(まだ平坦な病変)では2週間に1度程度の頻度で10回前後。すでに盛り上がっている病変では、2週間から1ヶ月おきに5〜10回程度の治療が必要です。治療の回数や頻度には個人差があり、全ての患者様に同じ臨床効果が得られるわけではなく、経過も異なるため、全体に半年から年単位の長い治療期間が必要とお考えください。また病変によっては色が薄くなっても完全には消えない場合や、まれに大きく盛り上がった血管腫には効果が少ないこともあります。


小児や乳幼児でも大丈夫です

お気軽にご相談ください。

お子様などの皮膚疾患における日常のケアもお気軽にご相談ください。

デリケートな赤ちゃんのオムツかぶれなどのお肌の相談も当クリニックで承ります。女医ならではの優しい接し方と気配りですから、安心してお任せください。またアトピー性皮膚炎も多数の症例を診させていただいております。お子様の症状で不安がある方や、日常生活におけるアドバイスもお気軽にご相談ください。


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アレルギー検査希望の方は、受付・医師へお申し出下さい。
原因アレルゲンを知ることで、
あなたに合った治療の方法や期間がわかります。

知っておきたいポイント2つ
アレルギーの原因をいくつ持ってるか
その原因アレルゲンの多い時期